ブログ

孤独死の特殊清掃

ツイートする

本日は、マンションの一室で死後1~2ヶ月の孤独死現場の作業を行いました。

夏場の孤独死は、冬場と比べ腐敗が早く、本日の現場も悲惨な状態でした。臭いも酷く、ハエもたくさん飛んでいました。


ご依頼者様は、写真でしか状況を把握していませんでしたが、正直それで良かったと思います。稀に私たちのような業者が作業する前に貴重品などを探される方がいらっしゃるのですが、臭いで気分が悪くなったり感染症などのリスクがあり、健康面に影響を及ぼす危険性があるので止めてください。

どうしてもすぐに探したい場合には、緊急処置として消毒剤をお見積もり時に散布します。消毒後に手袋とマスク、汚れても良い服装で入室されるのが良いでしょう。
貴重品や探し物などは、作業の際に弊社スタッフも一緒にお探しいたします。

孤独死にて発見された場合には、1日でも早い処置が必要です。
ハエなどの害虫や臭いで、近隣の方々に多大な迷惑が掛かります。特に臭いは、想像以上に広範囲で広がります。隣の方などは、臭いのせいで空気の入れ替えすら困難な状況になります。

現場のお部屋では、荷物搬出しただけでは決して臭いが取れません。臭いは、お部屋のあらゆる場所に染み込み、壁紙からも臭いを発するようになります。
死臭は、自然になくなるまで数年、長いと10年以上かかります。そのため臭いへの対処も必要です。
オゾン発生器を利用し、消臭作業を行っていきます。

孤独死などは、予知できない事です。そのため、発見後の早急な対応が求められています。
私たちオールクリーンサービスでは、深夜や早朝、お盆や年末年始などの時間帯や時期に関わらず、すぐに対応いたします。
お気軽にお電話ください!

記事一覧へ

コメント一覧

タイトル
名前
コメント
画像認証(認証文字を入力してください)
CAPTCHA Image  [別の画像に替える]
ご相談・お見積は無料!お気軽にご相談下さい。 遺品整理・ハウスクリーニング・不用品処分・出張買取はお家まるごとお助け隊におまかせ!! 受付時間:24時間対応 電話番号:0800-200-3430

お問い合わせ