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女性スタッフも活躍中!

オールクリーンサービスは少人数の会社ですが、女性スタッフも在籍しています。
基本的には電話対応や経理などの事務的な作業を行っていますが、人数が必要だったりお客様のご要望があれば現場に出て作業を行います。
特に女性一人でご対応されるお客様にご好評いただいてます。話しかけやすい、安心するというお声が多くあります♪

ハウスクリーニング、買取、遺品整理だけでなく、ゴミ屋敷や事故・孤独死などといった特殊な現場にも女性スタッフの同行可能です。
女性スタッフが行くと驚かれたり珍しがられるお客様も多くいらっしゃいます。特に孤独死などといった特殊清掃が必要な現場では、臭いがあったり害虫が発生していたり、故人様の亡くなられた痕跡があったりするので、女性スタッフの方は大丈夫ですかと心配もされます。弊社の女性スタッフは、複数社で遺品整理経験の経験があり、夏場の孤独死現場で何度も作業しているので、大丈夫です。


こちらの画像は、以前に遺品整理を行った現場の作業風景です。
女性なので男性と比べるとどうしてもパワーやスタミナは敵いませんが、遺品仕分けなどの細かな作業を丁寧に行います。


荷物搬出後の無料サービスの簡易清掃も行います。床を掃いたり掃除機をかける程度の簡易的な清掃になります。
ご要望があれば、有料サービスでハウスクリーニングも対応します。

ゴミ屋敷、事故・自殺、孤独死などの特殊現場でも、ご要望があれば女性スタッフ同行します。基本的には、男性スタッフのみでお伺いする事が多いかと思います。なので、女性スタッフ同行をご希望の場合には、予めお電話やメールにてその旨をお伝えください。

相談・お見積もりは無料です。お気軽にお問い合わせください。

孤独死の特殊清掃

本日は、マンションの一室で死後1~2ヶ月の孤独死現場の作業を行いました。

夏場の孤独死は、冬場と比べ腐敗が早く、本日の現場も悲惨な状態でした。臭いも酷く、ハエもたくさん飛んでいました。


ご依頼者様は、写真でしか状況を把握していませんでしたが、正直それで良かったと思います。稀に私たちのような業者が作業する前に貴重品などを探される方がいらっしゃるのですが、臭いで気分が悪くなったり感染症などのリスクがあり、健康面に影響を及ぼす危険性があるので止めてください。

どうしてもすぐに探したい場合には、緊急処置として消毒剤をお見積もり時に散布します。消毒後に手袋とマスク、汚れても良い服装で入室されるのが良いでしょう。
貴重品や探し物などは、作業の際に弊社スタッフも一緒にお探しいたします。

孤独死にて発見された場合には、1日でも早い処置が必要です。
ハエなどの害虫や臭いで、近隣の方々に多大な迷惑が掛かります。特に臭いは、想像以上に広範囲で広がります。隣の方などは、臭いのせいで空気の入れ替えすら困難な状況になります。

現場のお部屋では、荷物搬出しただけでは決して臭いが取れません。臭いは、お部屋のあらゆる場所に染み込み、壁紙からも臭いを発するようになります。
死臭は、自然になくなるまで数年、長いと10年以上かかります。そのため臭いへの対処も必要です。
オゾン発生器を利用し、消臭作業を行っていきます。

孤独死などは、予知できない事です。そのため、発見後の早急な対応が求められています。
私たちオールクリーンサービスでは、深夜や早朝、お盆や年末年始などの時間帯や時期に関わらず、すぐに対応いたします。
お気軽にお電話ください!

生前整理

生前整理のご依頼受けました。

本日見積り行い、25日に作業入ります。ありがとうございます。

一軒家で、今後は息子さんが住まわれるため、整理する事にしたそうです。
少しずつ要るものと要らないものを分けて整理していたそうですが、量も多くベッドやソファといった大型家具もあり、今回ご依頼いただきました!

25日、しっかりと作業したいと思います。

私たちが取り組む遺品整理

故人の残した品々を整理し片付ける「遺品整理」。
残された遺族には精神的に辛く、肉体的にも大変な作業になります。
そんな時、私たちのような業者がご依頼者様に代わり、遺品の整理や片付けを行うのです。

作業の際に出てくる通帳や印鑑、現金や貴金属、有価証券、切手などの貴重品は発見次第、別の箱へ仕分けします。その他にも残したい物や探したい物を見つけ出し、作業終了後にご依頼者様へお渡ししています。

お見積もりの際に買取品分の値引きを行い、金額を提示していますが、作業中に買取可能な品が出てくれば新たに査定し、金額に納得いただければ作業代金よりお値引きしています。

買取が難しくても遺品の中で使用可能な品は、弊社独自のルートにより積極的にリサイクルを行います。リサイクル先は、孤児院や老人ホームなどの福祉施設、発展途上国などの海外へ寄付をメインに行っています。基本的には弊社が代行して寄付を行っていますが、ご自身で直接寄付を行いたいなどのご希望があれば、寄付品に制限や送料などが発生する場合もありますが、民間やNPO法人などの寄付先をご紹介しています。

寄付のご提案したご依頼者様からは、以下のようなお言葉を頂戴しています。
・まだ使えそうなのに処分するのは気が重たかったけど、寄付して誰かの役に立つと思ったら気が楽になった。
・本当に寄付されるのか半信半疑だったけど、きちんと寄付先を教えてもらえて納得できた。
・寄付して社会貢献出来るのって、何だか嬉しい。誰かの役に立つなら、処分するより親もきっと喜んでくれるはず。

寄付サービスは、大変ご好評いただいてます。

寄付だけでなく、無料サービスにて遺品の合同供養(共同供養)も行っています。また、有料にはなりますが、個別での供養の手配もご対応しています。

他の方の遺品と共に供養を行う事により、無料にて供養サービスをご提供しています。
供養対象として多いのは、故人が生前愛用していた品、お人形、写真、仏壇などです。その他にもご指定あれば、お預かりして供養させていただきます。

無宗教や異なる宗派の方からは「意味のないもの」と思われる事もあるかもしれませんが、私たちは「故人の命へ敬意を示すため」にご供養をさせていただいております。

遺品整理をする事により、遺族、知人や友人など残された方々が故人を偲び敬い、前向きに生活が送れるお手伝いをしていきたいと考えています。

私たちオールクリーンサービスでは、故人の命と残された方々へ敬意を払い、今後とも遺品整理作業を行っていきます。

エンディングノートプランナーって何?

友人や知人にHP紹介した際に聞かれました。
「遺品整理士って何となく分かるけど、エンディングノートプランナーって何?」

■エンディングノートプランナーとは・・・
エンディングノートに関する知識や技能を学び、試験に合格した人に与えられる一般社団法人の民間資格です。

■そもそもエンディングノートって何?・・・
人生の最終章を迎える時、自身の思いや希望を書き溜めておくノートです。遺言書のような法的効力は持たないため、遺産などに関する内容を記載するには注意が必要です。
自身の人生を振り返りながら人生整理を行える、人生の記録ノートになります。


自分らしい最期を迎えるために、人生の終わりのための活動「終活」の浸透と共に、2010年頃にテレビや新聞などにより紹介され、エンディングノートが全国的に認知されるようになりました。

自身の最期を見据え、残された家族や友人のために、エンディングノートを残すというのはとても重要な事です。しかし、何かきっかけが無ければ中々取り組む事がないのが現状です。

私たちオールクリーンサービスでは、残された人生を「よりその人らしく」「豊かで快適」に送れるよう、エンディングノートを作るきっかけとなるお手伝いをいたします。
お気軽にご相談ください。
ご相談・お見積は無料!お気軽にご相談下さい。 遺品整理・ハウスクリーニング・不用品処分・出張買取はお家まるごとお助け隊におまかせ!! 受付時間:24時間対応 電話番号:0800-200-3430

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